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粕汁

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寒い日は本当に苦手だ。子供の頃からそうだった。暖房機器の
温風、熱源から動かない子だった。まるでチワワのようだと自分
でも思う(笑)。いまでもやはり寒いのは苦手で寒さに対しては
過剰に準備する。三つ子の魂なんとやら‥‥。
さて、寒い日に時々登場するのは粕汁だ。たっぷりの野菜とともに
味噌と粕をいれてたっぷり食べることにしている。
今回は大根に人参、ごぼう、栃尾揚げ、白菜、大根の葉等をいれた。
多めに作って朝に晩に食べるのがいつものパターンだが、粕汁は飽き
る感じがない。粕の甘みと味噌があいまって味に深みがでて、香りも
たって体も温まる優れものだと思う。
by 2011-Leaf | 2016-02-29 10:29 | 料理 | Comments(0)

箸休め

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お漬け物を利用した料理をいろいろ探ってみようと思っている。

ご飯のおともの沢庵。美味しいけれど沢山食べると塩分過多に
なってしまうし、かといってずっと冷蔵庫に寝かせておく訳にも
いかないし(賞味期限もあるので)。
で、沢庵の塩分を水でさらして少し薄めて細く切りごま油とじゃこ
とセロリとで炒め和えした。
量も食べられるし、セロリとあっていい具合。ずいぶん沢庵を消費
出来たのでこの方法は良いなと思った次第。
by 2011-Leaf | 2016-02-26 10:38 | 料理 | Comments(0)

きなこクッキー

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手作りクッキーを意識したのは小学校高学年くらいの時だろうか?
それまでクッキーは食べていたが自分で作るとか作れるとか意識して
いなかった。
姉が作ってくれたクッキーが作りたくて中学ぐらいになって某ネズミ
の国のキャラクターが書いてある初心者向けのお菓子の手ほどき本を
買ってアイスボックスクッキーから作り始めた気がする。
それからずいぶん経ったがやはりクッキーは好きだし、食べたくなる
お菓子だ。

久々に焼いてみたのがきなこのクッキー。きなこの香ばしさが紅茶に
も日本茶にもあって気に入りのメニューだ。

かんたんお菓子: なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ

白崎裕子 / WAVE出版

(逗子の先生レシピ)
短時間で手軽に出来上がるのも気に入っている。
by 2011-Leaf | 2016-02-23 10:57 | 料理 | Comments(0)

郷土料理(いか人参)

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実家の群馬県にはおっきりこみという郷土料理がある。いわゆる煮込み
うどんで、甲府地方のほうとうなどと近いかもしれない。けんちん汁に
うどんが入って煮込んだものといえば判り易いかも。

さて、最近のTV番組でいろいろな地方の食材や料理を紹介する某番組が
好きでみられる場合はみるようにしている。その中で福島のほうの郷土料理を
紹介していて、番組中でやっていたいか人参というのが美味しそうだった。
で、挑戦してみた。
前に記事をアップしたこんにゃくの煮物のような作り方。調味液を作って
材料を漬け置きし味が馴染んだら完成というお手軽さ。
人参がシャキシャキしていて、おつまみにも良い感じ。保存も効きそうでそれ
も良いと感じた。作って食べてみた感想は(正解を食べていないのでこれで良
いのかはわからないが)美味しかった。
人参がシャキシャキしていて素朴な味付けだがイカ(スルメ)が良い感じで効
いている。

ただ、一度正解を食べてみたいなと思う。郷土料理は一回その土地の人が作った
ものを食べて味を覚えると自分でも作り易いように思うのだ。
まったく再現できるとは思わないが、何かが違うと考えている。
by 2011-Leaf | 2016-02-18 10:55 | 料理 | Comments(0)

焼きカレーパン

寒いと辛いものとか妙に食べたくなる。キムチ鍋とか、カレー
うどんとかスパイスが効いて温かいもの。
そんなことを考えていてふと、カレーパンはまだ挑戦してない
なと。

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カレーパン、たぶんピロシキあたりから発展させて出来た
パンではないかと思っていたのだが、ウィキを覗くと元祖、
起源のお店がいくつかあって私の予想は大ハズレ、カツレ
ツから発展していったらしい。
揚げるのが面倒だなぁと思ったので形はカレーパンでオーブンで
焼くタイプにした。
もちろん、逗子の先生のレシピの具(こちらの本)で作ったの
だが、

白崎茶会のかんたんパンレシピ

白崎 裕子 / 学研パブリッシング


カレー粉を入れるのが少なかったようで辛みがイマイチ効かなかった。
オシイ。
が、味は抜群でパンも具が入っているせいかよりしっとり。ちょっと
ハマりそうな予感。しばらくいろいろ具も考えてやってみようと思う。
by 2011-Leaf | 2016-02-16 10:58 | 料理 | Comments(0)

黒豆活用いろいろ

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お正月の黒豆、半分ほど甘く煮てあとは余っていたり。
逗子の先生の黒豆のディップを作るのもいいのだが、他に何かないかと
思い、ブラジルのスープをまねた黒豆スープを作ってみた。
黒豆は独特の風味が煮汁にでるのでそれをそのまま利用する感じ。
本場ブラジルのものはカリオカ豆というのを使うのだそう。
ソーセージ等の塩味の強いものと煮込むトマト味のスープとのこと。
(ウィキ調べ)
が、こちらは肉類いっさい使わずの野菜オンリーで、野菜の旨味と黒
豆の出汁とで濃厚な感じに仕上がった。
意外にいいぞ、黒豆と思った次第。
by 2011-Leaf | 2016-02-12 10:51 | 料理 | Comments(0)

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もうすっかりの風物詩であり、チョコレート商戦まっさかりの今日この頃。
海外からもたくさんのショコラティエがやってきてここぞとばかりにチョ
コをアピールするので、ありがたいことに普段は手に入らないものも手に
入れられるという機会でもある。
チョコのデザインも年々進化している気がする。前はさほどカラフルでも
なかったし、形も通り一遍だった。最近は和の食材を使用したチョコも多い
と聞く。ゆずだったり、わさびだったり、アクセントとして海外のシェフが
率先して使用しているのだそうだ。
そんなチョコ商戦に触発され、作ったのが逗子の先生のレシピのこちら。
いわゆる生チョコ。黒い方はナッツバターを混ぜてよりコクを出したもの、
グリーンは和のテイスト抹茶味。めったに作らないのは作ると食べてしまう
から。いやはやキケンなシロモノ。
by 2011-Leaf | 2016-02-09 10:36 | 料理 | Comments(0)

酒粕いろいろ活用法

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冬になると美味しい酒粕が手に入りやすくなり、いろいろと利用する。
酒粕の甘酒や、粕汁等々いろいろだ。そういえば甘酒といえば私にとって
酒粕のものが甘酒だった。亡父が自分が飲みたいのを私にかこつけて母に
作るように言っていた気がする。中高生くらいになるとその影響もあって
自分で酒粕をゆるめて甘酒を作っていたような記憶がある。
とにかく水でゆるめて(溶かして)砂糖を入れるだけだったのでそのころ
の私でもすぐ出来たのが良かったのだ。
大人になったらあまり甘酒も作らなくなったが、料理に使うことを少し
覚えた。汁物以外に何かないかなぁと考え、作ったのがこちら。
水分で割って火にかけてアルコール分を飛ばし、酢とオイル等調味料を
加えドッレッシングにしてみた。適度にトロミがあってコクもあり、
良い感じ。
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カブと葉もののサラダとともに。
by 2011-Leaf | 2016-02-04 10:15 | 料理 | Comments(0)

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以前、友人から教えてもらってなぜか主材料がひじきだと
思い込んで作った総菜をこのブログにアップした。
こちら参照 
今度こそ、オリジナル品を作ろうと正しい材料切り干しで
やってみたのがこちら。
切り干しの方が味のコクというかしっかり感が際立つ印象。
ひじきだとひじき自体の味が強いのでそちらと拮抗するの
だが、切り干しの方は切り干しの甘みと相まってねっとり?
濃厚さがでてくる気がする。
逆にひじきが苦手(海藻くささ)の場合、適度にそれが弱まる
のでそれが良いとも思う。
by 2011-Leaf | 2016-02-02 10:34 | 料理 | Comments(0)