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最近はいろいろな種類の野菜が店頭に並ぶようになった。私が子供の頃はいわゆる
通り一遍の野菜(皆が思い浮かべる)しかなかったように思う。いまは古くからの
地野菜が見直されたり、海外からの新しい野菜に農家さんが挑戦したりで、色もカ
ラフルなものや、形も変わったもの等、買う方の選択肢が広がっている。
私もなるべく新しい野菜が出ていたら挑戦してみる。だいたい味が想像出来るもの
やどうやって食べたら良いのかわからないものなどもあるが、新しいものを使用して
料理を作るのはわくわくドキドキするものだ。
前にもこのブログで紹介したと思うが赤大根という大根が甘みが適度にあってお気
に入りなった。今回は薄切りにしてキュウリとともに塩だしし、即席漬けふうにし
てみた。甘酢につけると大根の赤い色素が甘酢に出て綺麗なピンク色になるので見た
目も綺麗な箸休めとなっておススメだ。
by 2011-Leaf | 2015-12-28 10:51 | 料理 | Comments(0)

モダン茶会参加報告

奇跡的に抽選にあたり、参加出来ました。
今年の運は(もう年も押し詰まってますが・笑)使い果たし
たと思いつつ行ってきました。

久々の教室参加に加え、逗子の先生の新たな試みもありの教室形態
ということで楽しいものでした。
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こちらは食事のメニュー。あいかわらず、美味しくいただきました。

そして、秘密のデザート。フワフワ、懐かしくも新しい感じです。
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来年もまた何か参加出来るといいなぁと思いつつ年末の逗子を後に
しました。
by 2011-Leaf | 2015-12-24 11:05 | お知らせ | Comments(0)

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寒くなってくると里芋がお目見えしはじめ、私が取っている野菜の宅配
セットには結構な確率で里芋が入ってくる。
毎年、この里芋をどう食べようか悩むのだが、通り一遍になりがちだ。
私の場合、蒸して食べる(きぬかつぎ)、汁ものに入れる、煮物にするくら
いだったのだが、ここ何年かとも和えにするというレパートリーが出来た。
いわゆる蒸した里芋の半分ほどをつぶして滑らかにし、それに味つけを
ほどこし、残りの里芋を和えるというものだ。
とも和えの衣部分の味付けは、味噌味や、醤油ベースの味付けなど和風の
味付けをしていたのだが、ふと思い立って余っていたキャベツを細く切り、
冷蔵庫にあったバーニャカウダソースとともに炒めてから里芋の蒸か
したものも入れ炒めてみたら、これが大正解の味(私てきに)。
炒めている間に里芋が適当に潰れてペースト化し、すっかり、洋風、しかもコ
クもでてお酒のアテにもお弁当にも良い感じに。ひょうたんから駒のアレンジ
になった。
by 2011-Leaf | 2015-12-22 10:18 | 料理 | Comments(0)

鮭の南蛮漬け

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いまどきそうそうないと思うが、私の子供のころはお歳暮の時期に
必ず1本は鮭の荒巻を貰った記憶がある。実家が新潟に近い海な
し県で、近所の魚屋さんにも魚自体があまり入ってこなかった気
がするが、その時期は荒巻鮭がどーんと置いてあったと思う。
一本の荒巻をさばくのは大変なのでくだんの魚屋さんに頼んでさ
ばいてもらっていた。なのでお歳暮と言えば鮭、しかも荒巻鮭と
いったイメージあるのだ。
新巻鮭のあの塩っぱさが苦手であまり好きではなかったが、冷蔵
技術や交通網がいまほどではないので生の鮭などはなかなか手に
入らなかった。
が、そんなことはいまはなく、簡単に生の新鮮な鮭が手に入る。
自然食品店でみかけた鮭の切り身を使って南蛮漬けを作ったみた。
南蛮漬けというと小アジを思う浮かべるが鮭もなかなか。さばいたり
骨まで食べられるように二度揚げしたりする手間がいらず、魚の臭み
も揚げたお陰でなくなって食べた時の皮のパリッと部分と身のほぐれ
方が絶妙。おススメする。
by 2011-Leaf | 2015-12-17 10:59 | 料理 | Comments(0)

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子供のころ、苦手だったもので大人になって食べられる
ようになったもの、むしろ好きになったものがいくつか
ある。うなぎ、そば、かんぴょうがそれだ。
うなぎは味は(たれ)は好きだったが、身の油っぽい感
じと小骨が口の中にあたる感触がいやだった。そばは、
蕎麦つゆの味と、蕎麦の薫りが苦手だったし、かんぴょう
はクニュッとした食感と、のり巻きの芯の甘ったるい感じ
が駄目だった。
いまとなってはどうして駄目だったのか、どれも好物になっ
たし、率先して食べたいものになった。

鰻はたまに、蕎麦はそこそこ食べる機会があるけれど、かんぴ
ょうは意外に食べる機会がない。なので、逗子の先生のちらし
寿司の素を作る時は多めにつくって一部はちらし寿司、一部は
きゅうりの塩もみとショウガを合わせて和え物にするのが定番
になった。
酢で日持ちがするし、かんぴょうも食べられるしでお気に入り
のメニューだ。
子供の方が味覚がより繊細?だと言われているので、鰻の小骨や
ら何やら過剰に反応していただけなのか、それとも大人になって
鈍くなって食べられるようになったのか、経年による味覚の変化
は面白いなと思う。
by 2011-Leaf | 2015-12-15 10:44 | 料理 | Comments(0)

雑穀入りカボチャサラダ

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ハロウィンであちこちカボチャのマークやお菓子など
フューチャーされまくってましたが、いまはすっかりクリ
スマスの方へシフトしています。しかし、カボチャはこれ
からますます美味しくなる感じ。(貯蔵で甘くなるそう)
なので、定番ともいえるカボチャメニューのカボチャサラダ
に雑穀をいれたものを作ってみました。
使用した雑穀は流行っているキヌアと押し麦。特に味があ
るわけではないですが食感にちょっとしたアクセントが
つきます。
by 2011-Leaf | 2015-12-11 10:23 | 料理 | Comments(0)

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寒くなるとグラタンなど、クリーミーなものが恋しくなります。
ちょうど、カブとほうれん草があったのでそれを使ってグラタ
ンもどきにしてみました。
いわゆる炒め煮で野菜を炒めた上で、豆乳をいれ、煮詰めつつ、
トロミをつけるやり方です。
耐熱皿でグラタンのようにホワイトソースを流し込むのが普通
ですが、やや面倒なので(笑)なんちゃって料理です。
by 2011-Leaf | 2015-12-08 11:01 | 料理 | Comments(0)

いもなます

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長野の野沢温泉のほうの郷土料理。前にも作ったことがありますが、
久々に作ってみました。ジャガイモがシャキシャキで甘酢と相まって
美味しい総菜です。ごちそうした方からも好評でした。簡単ですし、
日持ちもいいし、箸休めにももってこいの一品だと。
by 2011-Leaf | 2015-12-03 10:00 | 料理 | Comments(0)

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先日、以前の勤め先の女子たちで持ち寄り会をした時に、ある方が作ってきてくれました。
本来は切り干し大根がメインのものでキュウリとかが入ってもっとサラダっぽいものです。
ご覧の通り、切り干しも、キュウリもどこにも見あたらず、原型をまったくとどめてませ
ん(笑)。しかし、味付けは習ったレシピ通り。なぜかひじきメインで作ると思い込んで
いて、レシピを改めて聞いたら切り干しメインということが判明。
ひじきも水で戻してしまった後で、頭はそのレシピになっていたので具材を変えて作り方
と調味料だけ原型ままで作ってみました。結果、美味しかったです。いつものひじきの煮
物を贅沢にした感じ。ですが、キュウリの代わりにストック玉ねぎを入れて、ややサラ
ダっぽい仕上がりでもあり‥‥。ツナも入り、辛みのコチュジャンも入るしでしっかり
濃厚な味です。
思い切り改ざんしているのでひじきとツナのぜいたく炒めサラダと命名しました。
次回はレシピ通り作ります。
by 2011-Leaf | 2015-12-01 10:52 | 料理 | Comments(0)