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ガラスの絵皿

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私の大学時代に在籍した科でお世話になった助手の方が現在ガラス作家と
して活動されていまして先日、表参道のギャラリーで個展をされました。
いつも工房にこもって制作されているし、なかなか会えないので個展には必
ず足を運ぶようにしています。
主に作っているのはガラスのレリーフ状の作品なのですが、アクセサリーや
壁掛け時計、器なども作られます。
で、今回私が気に入って頂いたものがコチラ。
白いガラスの上に青の絵の具で絵付けしてあってパッと見、伊万里焼きのよ
うにも見えます。
すごく細かい絵付けがされていてビザンチン?様式の天使がモチーフ。
一瞬で魂をもっていかれました。5枚ほどあって絵柄が少しづつ違っていま
してその中からこの天使を連れ帰りました。日常で使うこともできるそうで
すが、私は飾りにするつもりです。これで先日の記事に書いたように期せず
して、冬に飾るオブジェが揃ったかな?と。
by 2011-Leaf | 2012-09-30 12:30 | 器・道具 | Comments(0)

パエリア(復習)

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パエリア、自宅でも作ってみました。先生のところではズッキーニ、エリンギ、
ミニトマト、ひよこ豆が主な具材でしたが、今回はズッキーニ、ぶなしめじ、
レンコン、ドライトマト、ひよこ豆で。
オーブンに直接入れられるフライパンが無かったのでご飯を炊き上げるところ
まではフライパンで、それをオーブン皿に移し替えてから具をのせてオーブン
で焼くという方法で仕上げました。
パエリアパンが無くてもまったく問題なくできました。
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たっぷり出来たので叔母のところにもおすそ分け、人が集まる時などにも活
躍できるメニューです。
by 2011-Leaf | 2012-09-28 12:36 | 料理 | Comments(0)

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先日の逗子の先生のパエリアの会の時に供されて口頭で習ったサラダが
ありました。
キャベツと梨のサラダです。さっぱりとしていて梨の甘みとレモンの酸味が
絶妙にマッチしてました。まず頭に浮かんだのがこれでキャベツの消費料理
増えた!でした。(笑) 簡単なのですが、ちょっと複雑な味。
自宅でも早速作ってみましたよ。が、梨ではなく桃で。割と硬めの桃を選んで
やってみました。梨より桃のほうが甘みがネットリした感じなのでやや濃厚。
ですが美味しく頂けました。つい、サラダはレタスとかきゅうりとか使って
しまいがちですが、キャベツももっと活用できるんだなとあらためて認識で
きた一品です。
by 2011-Leaf | 2012-09-27 12:14 | 料理 | Comments(0)

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初めて食べました。葉の裏が紫色できれいです。じゃっかんぬるっとした食感が
あり、モロヘイヤのようですが、モロヘイヤよりぬるぬる感は少ないです。
シャキシャキしていながら葉は柔らかく、肉厚な感じで食べやすいと思います。
とりあえず、おひたし風の酢のものにしてみました。八百屋さんに言われたので
すが茹でる時間はほんとに短めにお蕎麦を茹でるぐらいなイメージでと。
葉の部分だけを千切って茎は食べないとのこと。サッと茹でて水にさらして出来
あがり。
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三杯酢をかけて生姜を添えて食べると美味しいと教わりました。
紫は褪せてしまいましたが水を絞った際に薄く色が出て綺麗でした。
by 2011-Leaf | 2012-09-24 12:21 | 料理 | Comments(0)

前回は暑い盛りの参加でパフェでした。今回のメインはパエリア。
まだまだ残暑が厳しく、なかなか涼しくなりませんがメニュー的には秋っぽい?
ものでした。初めて食べたのはスペイン旅行をしたときなので〇十年前。
スペイン料理はどれも日本人の口に合うと思いますが、パエリアはとても美味
しいなぁと思ったものの一つでした。
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でもパエリアって魚介の旨みを凝縮させた料理なのにどうするのかなぁ、イカ
とかいれるのかしらん?と思っていましたが、野菜と豆だけで旨みのつまった
パエリアを教えていただきました。先生のワザがたくさんつまったこの料理、
大人数でも1人でもどちらも対応可能で便利な一品でしたよ。
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そんな茶会の一部ですがこんな感じ。今度の先生の新刊にも載っているマドレーヌ
も習いました。
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本が出るのはもうすぐ、楽しみです。

かんたんお菓子: なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ

白崎裕子 / WAVE出版


by 2011-Leaf | 2012-09-21 12:13 | お知らせ | Comments(0)

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すごく大きいです。きゅうりというより瓜。でも食べてみると青臭さが少なく色も
薄グリーンが綺麗で、肌理も細かい感じ。きゅうりの大きく育ち過ぎてしまった
ものとも違いました。
生でも、火を通しても美味しくいただけると説明書に書いてありましたので(火を
通しても食感がグニグニしませんでした。(笑))炒め物、生と作ってみようと思っ
て作ったのがコチラ。

一本で2種類充分作れました(笑)

そぼろがけ太きゅうりの炒め物
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皮をむいて生姜とネギとニンニクのみじん切りとサッと炒め(火を通しすぎない
のがいいみたいです)、セイタンきのこで作ったそぼろ餡をかけました。

太きゅうりの味噌添え 
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味噌は新潟で買った紫蘇入り味噌(しそみそ)

どちらも美味しくいただけました。
by 2011-Leaf | 2012-09-18 12:42 | 料理 | Comments(0)

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とっても小ぶりな茄子でかわいらしい感じの茄子です。金沢の旅行中もホテルの
朝食バイキングででていて食したのですが皮が薄くて柔らかい茄子でした。
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紫を綺麗に出す料理にしようと思ったのですが、自分の好きなオランダ煮に
してしまいました。なのでちょっと色が良くありません(笑)
小ぶりなので二口位で食べきってしまいます。オランダ煮の甘い煮汁がよく
浸みこんでホッとする味に仕上がりました。
もっと買ってくれば良かった。しまった。
by 2011-Leaf | 2012-09-16 12:33 | 料理 | Comments(0)

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さや隠元とさやえんどうの中間のような感じ。さやえんどうより厚みがあって、
さや隠元のような質感。茹でると柔らかくなりますが。
独特な香りがあって食すと鼻に抜けるのですが、何かに似ていて思い出せ
そうで思いだせないです。
若干苦みもあるような気がするのですが気になるほどではないのでいろんな
料理に合いそうです。で、どうしようかと思ったのですがいわゆる胡麻よごし。
(あっ、胡麻和えって普通はいうのかな。)
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香りと苦みが楽しめる野菜でした。
by 2011-Leaf | 2012-09-14 12:33 | 料理 | Comments(0)

北陸旅行2

越後妻有トリエンナーレ 続き(後半)

車で回っていても、とにかく数がたくさんあって、なおかつ散らばっているので
ピンポイントで回らないとどんどん時間が過ぎて行ってしまいます。
ガイドブックは出ているのですが、距離感がつかめず時間がイマイチ読めないの
です。今回ほどナビにお世話になった旅行はありませんでした(笑)。
ちゃんと回ろうと思ったら1週間はみないと、いやほんとに。

さて、二日目の作品群

焼きものもお家
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陶器で出来たお家で綺麗に彩色されています。窓もドアもついていて大人一人が
入ったら一杯な感じの大きさですがこの場所で窯を作って焼いたそうです。多分、
ばらばらのものを組み立てたのではなくいっぺんで大きいまま焼いたんだと思い
ます。
屋根の天辺に鳥(カササギ)がいて和風のような洋風のような不思議な感じでした。

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田んぼの中に突然現れた看板群。この場所から任意の場所まで
の距離を示していました。世界各国のいろんな場所、作家のチョ
イスだと思いますがなかなか面白かったです。
写真にあるようにムーミン谷までの距離もありました(笑)
一緒にいった友人はムーミンの世界が大好きなのでテンションが
一気にあがってました。



a0200624_13224260.jpgタイムトンネルと名付けられた作品。魚をとる罠がモチーフだと思いますがなんだか本当にワープ出来そうな気持ちになりました。魚もそんな気持ちになって罠に吸い込まれていくのかしらん。








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池のそばに作られていた草原のベッド。草が枯れて茶色になっていますが
グリーンだったらもっと綺麗だと思います。大理石の枕がしつらえてあり
水辺が向こうに見えていいなぁと思った作品でした。

ちょっと何ですが、いずれはこんなお墓で眠りたいと思いました。


以上、越後妻有トリエンナーレの様子です。たくさん作品をみたなか
のほんの一部ですがご紹介させていただきました。
また行きたいと思わせる良い旅でした。(3年後)笑

新潟から金沢へ向かったのですが金沢はあまり写真を撮らなかったので
金沢で買った加賀野菜を使った料理をぼつぼつ記事にアップしていきたい
と思います。
by 2011-Leaf | 2012-09-12 13:24 | その他 | Comments(0)

北陸旅行記

久々に旅行にいってきましたので、その様子を。

越後妻有トリエンナーレ
3年に一回、現代美術の公募制の展覧会で「新潟県越後妻有地域の約762
平方キロメートルの広大な土地を美術館に見立て、アーティストと地域住民
とが協働し地域に根ざした作品を制作、継続的な地域展望を拓く活動を目的
とする芸術祭」にいってきました。
とにかく良かったです。好きずきはあるとは思いますが、現代美術で難解でと
いった感じはなく純粋に楽しめます。

越後の棚田のなかに作品がドーンと置かれていたり、こんなとこに?というよう
な場所(山の中)にも置かれていて「探して、見る」という探検的な要素も含まれて
います。

車で回らないと大変だとは思いますが、現地で巡回のバスなどもでているよう
ですので、電車で来た方もそれを利用できると思います。

作品は地元の生活の中で使われてきた道具や、風土に根ざしたものにモチーフ
をとったものも多く、良く考えられていて面白かったです。

そんな作品群の一部がコチラ。

キナーレという十日市市にある中心の美術館にあった作品。中央広場いっぱいに
古着の山が敷きつめられクレーンで古着を掴んで上から落とすという作業を繰り
返してました。とにかくスケールが大きくてびっくり。

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a0200624_1444152.jpg 新潟のアチコチから集められた砂。地域によって色が少しずつ違いピンク色もあればグリーンのもありました。着色ではなく自然色。










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山間の棚田の風景にある農作業する人の姿の彫刻と
詩のコラボ。ある決まった場所から詩と風景が一緒に
みれます。ちなみに詩はアクリル板とかに書かれている
のではなく糸で文字をつって配置してます。


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鏡を張り巡らした小さいお家。家の中にも全面鏡が張り巡らせてあり、風が吹くと揺れるように工夫されています。ゆらゆらと乱反射して不思議な感じ。














妻有後半に続く
by 2011-Leaf | 2012-09-11 15:00 | その他 | Comments(0)