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このブログを覗いてくださっている方々、あけましておめでとうございます。
今年も記事をアップしつつ、パン教室のほうも温かくなるころからボチボチ
始めていきたいと思います。その前に、ちょっとプライベートで行うことも
あり、それについては後日、このブログでもお知らせします・・・・・。
何だかやること山積みな感じで・・・。まぁ頑張ります。

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by 2011-Leaf | 2013-01-01 00:01 | その他 | Comments(0)

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昨日、参加してまいりました。今回はアップルパイです。アップルパイいろいろ
種類はあるのだけど、今回は巷でいうところのアメリカンパイに近いもので、タ
ルトっぽいパイです。
おかーさんが家庭でササッと作るようなパイ。素朴でサクサクした生地で中から
リンゴがトロッと出てくるような感じ。中身もぎっしり詰まってます。
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生地の作り方は簡単ですし、りんごもいろいろなバリエーションで中身が楽しめ
ます。下の写真はりんごをキャラメリゼしています。(いい色合い)
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ハンドパイというのも教わりました。パイ皿がなくてもできるよくマク〇ナルド
などで売っている様な小さめなスナックパイ?みたいなもの。折パイでショーソ
ンオポムというフランス菓子のパイがありますが生地が折パイでないバージョン。
ちょっと大きめの餃子っぽい(笑)見た目なのですが、中身はリンゴの美味しいお
菓子です。

そんなこんなのアップルパイ、おもいきり堪能しました。ボチボチと復習を始めます。
by 2011-Leaf | 2012-11-05 12:47 | その他 | Comments(0)

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金曜日の夕刻、代官山の蔦谷で開かれた逗子の先生の出版記念お話会
に参加してまいりました。
代官山、通勤の沿線なのですが最近降りておらず、非常に久しぶり。以前、
お菓子を習いに行っていたころは毎週のように行っていたのですが・・・。
蔦谷にも今回が初めての訪問、いい本屋さんだと聞いてはいたのです。
が、なかなか行けずにおりました。
すごい、お、オシャレ、しかも品ぞろえやら、とにかくスゴイかも。
美術書(画集やら写真集やら)も充実していてこれはいいぞーと思いまし
た。もちろん料理本なんかもいろいろあって長時間楽しめそう。

肝心のお話会、順に段階を踏みつつ何度も繰り返しその料理法をモノに
することによってスペシャリストになるという論で、いつもの茶会の時
のようにユーモア交え、暴走(暴言・笑)しながらも、青山の時とはま
た違ったお料理上手になる秘訣ならぬ方法を解りやすくお話してくださ
いました。
お話を人に聞かせて納得させるのは非常に難しく、大概、持ち時間を余
らせてしまったり、聞く人を飽きさせたりしまったりしがちですが、時
間が足りなくなるくらいでして、質問コーナーは最後に駆け足。充実
したお話会となりました。

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で、そんなお話会を聞いて作りたくなって作ったものがほうとう汁。(カボチ
ャは溶けてしまってみえませんが)
料理上手になる方法の中にお味噌汁(汁もの)を作るという項目があっ
たのですが、それを聞いたあと無性に作りたくなって作りました。
久々のお菓子ではないものの写真アップです。汁を余り物の野菜で作り、
冷凍してあったうどんをいれて完成。寒くなると食べたくなる一品。先生の
お話を思い出しつつ一から精進いたします。

なお、先生も当日言ってましたが、お菓子の話はほとんどせず(笑)でした。
by 2011-Leaf | 2012-10-29 12:23 | その他 | Comments(0)

北陸旅行2

越後妻有トリエンナーレ 続き(後半)

車で回っていても、とにかく数がたくさんあって、なおかつ散らばっているので
ピンポイントで回らないとどんどん時間が過ぎて行ってしまいます。
ガイドブックは出ているのですが、距離感がつかめず時間がイマイチ読めないの
です。今回ほどナビにお世話になった旅行はありませんでした(笑)。
ちゃんと回ろうと思ったら1週間はみないと、いやほんとに。

さて、二日目の作品群

焼きものもお家
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陶器で出来たお家で綺麗に彩色されています。窓もドアもついていて大人一人が
入ったら一杯な感じの大きさですがこの場所で窯を作って焼いたそうです。多分、
ばらばらのものを組み立てたのではなくいっぺんで大きいまま焼いたんだと思い
ます。
屋根の天辺に鳥(カササギ)がいて和風のような洋風のような不思議な感じでした。

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田んぼの中に突然現れた看板群。この場所から任意の場所まで
の距離を示していました。世界各国のいろんな場所、作家のチョ
イスだと思いますがなかなか面白かったです。
写真にあるようにムーミン谷までの距離もありました(笑)
一緒にいった友人はムーミンの世界が大好きなのでテンションが
一気にあがってました。



a0200624_13224260.jpgタイムトンネルと名付けられた作品。魚をとる罠がモチーフだと思いますがなんだか本当にワープ出来そうな気持ちになりました。魚もそんな気持ちになって罠に吸い込まれていくのかしらん。








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池のそばに作られていた草原のベッド。草が枯れて茶色になっていますが
グリーンだったらもっと綺麗だと思います。大理石の枕がしつらえてあり
水辺が向こうに見えていいなぁと思った作品でした。

ちょっと何ですが、いずれはこんなお墓で眠りたいと思いました。


以上、越後妻有トリエンナーレの様子です。たくさん作品をみたなか
のほんの一部ですがご紹介させていただきました。
また行きたいと思わせる良い旅でした。(3年後)笑

新潟から金沢へ向かったのですが金沢はあまり写真を撮らなかったので
金沢で買った加賀野菜を使った料理をぼつぼつ記事にアップしていきたい
と思います。
by 2011-Leaf | 2012-09-12 13:24 | その他 | Comments(0)

北陸旅行記

久々に旅行にいってきましたので、その様子を。

越後妻有トリエンナーレ
3年に一回、現代美術の公募制の展覧会で「新潟県越後妻有地域の約762
平方キロメートルの広大な土地を美術館に見立て、アーティストと地域住民
とが協働し地域に根ざした作品を制作、継続的な地域展望を拓く活動を目的
とする芸術祭」にいってきました。
とにかく良かったです。好きずきはあるとは思いますが、現代美術で難解でと
いった感じはなく純粋に楽しめます。

越後の棚田のなかに作品がドーンと置かれていたり、こんなとこに?というよう
な場所(山の中)にも置かれていて「探して、見る」という探検的な要素も含まれて
います。

車で回らないと大変だとは思いますが、現地で巡回のバスなどもでているよう
ですので、電車で来た方もそれを利用できると思います。

作品は地元の生活の中で使われてきた道具や、風土に根ざしたものにモチーフ
をとったものも多く、良く考えられていて面白かったです。

そんな作品群の一部がコチラ。

キナーレという十日市市にある中心の美術館にあった作品。中央広場いっぱいに
古着の山が敷きつめられクレーンで古着を掴んで上から落とすという作業を繰り
返してました。とにかくスケールが大きくてびっくり。

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a0200624_1444152.jpg 新潟のアチコチから集められた砂。地域によって色が少しずつ違いピンク色もあればグリーンのもありました。着色ではなく自然色。










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山間の棚田の風景にある農作業する人の姿の彫刻と
詩のコラボ。ある決まった場所から詩と風景が一緒に
みれます。ちなみに詩はアクリル板とかに書かれている
のではなく糸で文字をつって配置してます。


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鏡を張り巡らした小さいお家。家の中にも全面鏡が張り巡らせてあり、風が吹くと揺れるように工夫されています。ゆらゆらと乱反射して不思議な感じ。














妻有後半に続く
by 2011-Leaf | 2012-09-11 15:00 | その他 | Comments(0)

バベットの晩餐会 DVD

以前書いた記事にまた観たいのでDVDがあればいいのにとしましたが

なんと、願いが天に通じたのか(大げさ)DVDが昨年末に発売されて

ました。早速入手して見てみました。やはりいいなぁ、これ。

物語も映像も何とも私好みです。さいごにホロッとさせられます。

バベットの晩餐会 HDマスター  [DVD]

紀伊國屋書店



改めて見てみて料理部分はさほど長くなかったのですが、記憶に残ってい

たのは晩餐会のくだりばかり。いかに自分が食い気にハマっているか再確

認しました(笑)
by 2011-Leaf | 2012-02-06 12:56 | その他 | Comments(0)

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

昨年は震災含めとにかくいろいろとありました。今年が皆さんにとって

(私も含め)充実した年になりますように。

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今年の年賀状です。干支とは何の関係もなく、なのは例年のこと、写真

のように左右に女性像がスライドするようになってます。

手にとってもらったほうが楽しいのですが、とにかく写真で皆様にご挨拶

申し上げます。

教室もBlogもガンバリマス。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
by 2011-Leaf | 2012-01-01 06:00 | その他 | Comments(0)

紅茶教室

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先日、逗子の先生のところの紅茶教室にいってきました。紅茶教室は
日が合わなくてなかなか参加できなかったので本当に久々です。
季節のアレンジティーということで、今回もいろいろ教えて頂きました。

先生(お茶汲み係さん)と助手見習いさんの巻き髪にみとれつつ、いざ実習。

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フルーツティーやらハーブを使ったもの、ソイミルクのラテアートにも挑戦
しました。
へー、ほー、と三種のダージリンのお茶の味の違いや、香りの違いにうなづき
つつ。(比べるとわかるのですが・・・。)
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私はどうも才能がないらしく、繊細な奥の深い紅茶の真髄がイマイチわかって
おらず(笑)、教えがいのない生徒。(お、怒られそう)
ですが、楽しく美味しく紅茶の一端に触れてきました。
by 2011-Leaf | 2011-11-24 12:54 | その他 | Comments(0)

読書は子供のころから好きなのですが、最初は推理小説からはまりました。

探偵もので怪人21面相などの明智探偵もの、ある程度大人になったらエラ

リィクイーンとかアガサクリスティとかの海外の推理物、それから江戸もの

と大概ある程度そのジャンルを網羅します。

ですが、こう偏りがちでどうもいかんと思いまして、他の人がどんな小説や

本を読んでいるか、どんなものが面白いかネットで調べたりしているうちに

ある方の読書感想ブログにいきあたりました。その方が書く読書感想や本の

チョイスが割合私の好みにあっていたので、最近は何か新しい本を探す時は

そこを参考にしています。

で、その方の読書感想の中に入っていたのがこの本です。

料理人 (ハヤカワ文庫 NV 11)

ハリー・クレッシング / 早川書房



いや、なんかじっとりとコワイというか。簡単にいうと、すばらしい腕の料

理人が料理によって周辺の人を支配していく物語なのですが、淡々とじょじ

ょにそれが進んでいく感じがコワイのです。でも面白い。前に紹介したバベ

ットの晩餐会
とは対極な感じですが、これもまた有かなぁと。こわいもの見

たさの方は読んでみてください(笑)

☆パン教室のご案内は下にあります。
by 2011-Leaf | 2011-10-31 12:38 | その他 | Comments(0)

かもめ食堂 [DVD]

バップ


この映画はこのプログを読んでくださっている方は結構観てらっしゃる

のではないでしょうか?群ようこさん原作の小説を映像化したものです。

これも映画が最初、あとに本のパターン。映画のほうはキャスティング

の妙も相まってクスッと笑えるところが多々ありました。
(すごいぞ、も〇いまさこ!と心の中で叫びました(笑)。)

かもめ食堂 (幻冬舎文庫)

群 ようこ / 幻冬舎


主人公が異国でカフェを開き、いろいろな人と交流していくのですが映

画での料理を作る場面がどれも非常に美味しそうでうっとり、凝った料

理というわけではまったくないのですが。

また、北欧の風景、インテリアなど、画面に映るものがどれもが素敵に

見えました。確実に北欧へ旅したい気持ちにさせます。

この映画の監督はこのあといくつか作品を作っていきますが、私はこれが

一番好きです。

映画に出てきた料理で一番好きなのはシナモンロールパンを焼いていると

ころ。

甘い香りが画面の外にまで香ってきそうでした。魔女のレシピでまた作ろ

うっと。
by 2011-Leaf | 2011-10-07 10:31 | その他 | Comments(0)